発砲工法とは

発砲工法ロゴ

発砲工法は、工種削減、工期短縮、費用軽減、環境ストレス低減を実現。
これからの社会的ニーズに最適な、画期的な建付工法です。

発砲工法は、饒平名知成(有限会社マルヨ代表取締役社長)が開発した、硬質発泡ウレタンを充填することによってサッシ・ドア枠を既存枠や躯体に固定する、全く新しい建付工法です。

従来の窓枠の改修では、既存枠の撤去時に発生する振動・騒音・粉塵やコンクリート破片など大量の廃棄物も発生し、施主や近隣住民に対して非常に大きなストレスを強いる工事でした。さらに、防音シートや仮設足場などの付帯作業を含めると、長期間の工程を必要としました。

近年、メーカー各社からカバー工法など新しいタイプの被せ工法が発売されておりますが、既存サッシの型式や材質、歪み等による施工困難な現場も多くあり、また、施工後の固定金具の腐食などによる漏水などのトラブルから、普及しているとは言い難い状況となっております。

発砲工法は、既存枠の材質は問わず、新しいサッシ・ドア枠を取り付けることが可能です。また、RC造、S造、木造などほとんどの躯体に建付施工が可能です。また、振動・騒音・粉塵などをほとんど排出せず、火気も使用しないことから、大掛かりな仮設も不要となり大幅な工期短縮を実現します。そのため、施主や近隣に与えるストレスが非常に少なく済みます。

なお、本工法は特許出願済です。また『発砲工法』とロゴマークは商標登録済です。

発砲工法イメージ写真